きすけろぐ

翻訳者きすけの頭のなか

『フォーエバー・フレンズ』~境遇の異なる二人の友情物語

 

あらすじ

“主演のミドラー自身が製作に一枚噛んだ女性の友情を描いた感動物語。弁護士志望の幸福な娘のハーシーを蹴散らすクラブ歌手、ミドラー。しかしハーシーが結婚を選び、ミドラーがステージで成功を収めた時、二人はそれぞれの人生観の違いを理解し、大人のつき合いを模索する……。”

出典元:allcinema

 

作品情報

原題:Beaches

監督:ゲイリー・マーシャル

出演:ベッド・ミドラー

バーバラ・ハーシー

公開:1988年

             

感じたこと

子供の時にふとした縁で知り合った全く境遇の異なるふたり。

 

文通で友情を育むっていうのは、私の世代はまだわりとリアルに感じられるかも。

 

生き方や性格が全然違うのに、なぜか気が合う人っているし、似たような生活をしながら、相容れない人もいる。

 

二人の性格や性格の違いが極端に描かれているのに、それほど違和感を抱かなかった。

 

ベッド・ミドラーが歌う”Glory of Love”が素敵。

 

前にどこで聞いたのか思い出せなくて、見終わった後に調べてみたら、『招かれざる客』のエンドロールで流れていた。

 

ポール・マッカートニーやファイブ・キーズなど、いろいろな人がカバーしているのを聞いてみたけれど、一番好きなのはパティ・ペイジの歌ったバージョン。

 

スティングのような味のある声で歌った男性ボーカルのものを聞いたことがある気がして、しかもものすごく好みだったように思うのだけれど、どうしても思い出せず、調べてもわからなかった。

 

スティング、この曲、歌ってくれないかな…